第27回参議院議員選挙 福井選挙区『たきなみ宏文』候補、全国比例区『東野ひでき』候補ともに当選する。
東野ひでき候補者 福井県内遊説する R7.7.6
「稲カメムシ等の防除に関する関係機関への要請
福井県農政連及び関係支部・JA福井県中央会は6月10日・11日の両日に、例年行っている「稲カメムシ等の防除に関する要請」を、関係機関に対し行いました。
要請先は「株式会社 ハビライン」「国土交通省近畿地方整備局」「西日本旅客鉄道株式会社福井管理駅」「えちぜん鉄道株式会社」「福井県土木部」「福井鉄道株式会社」
「中日本高速道路(株)金沢支社 福井保全・サービスセンター」
県内で確認されているカメムシは6種類あり、70年度以降確認されなかったイネカメムシが50年ぶりに確認されるなど、気温が高いと活性化するカメムシ被害防止の為、関係沿線の草刈りの徹底を要請しました。
第67回農政連定期総会開催される R7.5.26
福井県農政連の第67回定期総会が5月26日(月)、福井市の県農業会館で開催されました。総会には県下の各支部から代議員・委任状合わせて233名が名が出席。来賓には、中村保博副知事はじめ、宮本 崇県議会議長、稲田朋美衆議院議員・他県議会議員の農政議員など多数の来賓を迎え開かれました。まず総会に先立ち、長年農政連支部長、分会長、事務局長として勤められた4名の方に岡田会長より感謝状が手渡されました。その後上程された3議案につづき、今年7月の第27回参議院議員通常選挙の福井県選挙区では現職の『たきなみ宏文』氏を、全国比例区にJA系統組織代表として、北海道なよろ農業協同組合理事組合長の「東野ひでき」氏を農政連、JAグル-プの組織の総力を挙げて応援する特別決議が採択されました。
東野ひできを励ます会 開催 福井県農業会館・JA越前たけふ
今年7月に予定されている参議院通常選挙の全国比例区に、全国農政連、JAグル-プが推薦している、JA道北なよろ会長理事の「東野ひでき」を励ます会が5月2日県農業会館で、農政連、JAの役職員170名余りの参集を得て開催されました。
岡田農政連会長の挨拶、宮田五連会長の激励の後、東野ひでき氏の決意表明を頂きました。又午後にはJA越前たけふにて、同じく農政連、JA役職員80名余りの参集を得て励ます会を開催しました。大塚農政連南条支部長の挨拶、JA越前たけふ土本組合長の激励後、東野氏の決意表明を述べられました。東野氏の来県は昨年8月以来2回目となり、選挙まで2か月となった今回改めて農政連、JA役職員の支持を求めました。
福井県農政連選挙対策委員会開催 R6.10.11
福井県農政連選挙対策委員会が10月11日(金)農業会館9階大ホールで開催されました。農政連の16支部の支部長他、県農協五連の役員又JA福井県、JA越前たけふの組合長、県農協青壮年部協議会の役員等総勢37名にて開催されました。
議題は来年度の第27回参議院議員選挙福井選挙区の推薦候補の決定、又第50回衆議院議員総選挙福井1区・2区の推薦候補の決定についてでした。
まず県農政連岡田会長より、委員会に先立ち開催された、県農政連幹事会での協議合意内容等の説明の後、来年度の参議院議員選挙福井選挙区の農政連推薦候補としては、大野支部より申請のあった、現職の滝波宏文氏を推薦する事を全会一致で決議しました。
又第50回衆議院議員選挙においては、第1区、第2区とも自主投票と言うことで全会一致で決定しました。1区稲田朋美氏は福井市支部、2区の山本 拓氏は鯖江市支部、又高木 毅氏は敦賀市支部より県農政連に推薦申請があり、3支部の選挙活動は支部活動として制限はしないとした。今回の選挙では自民党の公認や派閥を巡る政治資金の「政治とカネ」の問題、が自主投票という結果になった。
水稲作柄等に関する北陸農政局への要請 R6.9.12
県農政連、JA福井県中央会は9月12日水稲作柄等に関する要請を北陸農政局に行いました。農政局では水稲作柄を作況指数で発表し、その指数は米の価格形成や生産目標の設定に大きな影響を与える事から、毎年現状を十分に把握し適正な作柄公表となるよう要請しました。
要請内容
➀ 水稲の作柄について
本県はおいしい福井米づくりのため、五月半ばの適期田植え、1.9mm網目選別
に取り組んで取り組んでいる。発表する水稲作柄については、実施する現場での
坪刈り状況や統計調査の概要など、事前に農業団体等への説明を行うこと。
② 鳥獣被害等について
イノシシ・鹿による獣害は、年々増加傾向で令和6年度は前年比1.6倍に増加
しており、収穫できない圃場も発生するものと見込まれるので、被害状況を反映
した作柄公表とすること。
③ 水田農業対策について
現在の主食用米の需給は改善傾向にあるが、作柄次第では、需給が緩む可能性は
否定できない状況にある。さらに米価上昇による主食用米の作付け意欲の高まり
を受け、再び需給緩和にならないよう、引き続き需要に応じた生産の徹底を求め
る。また生産基盤の維持・強化に資する施策の拡充及び、持続可能な農業の発展
に向け、営農継続がはかられるような施策を求める。
農業関係5団体 知事要請 R6.9.9
福井県農政連・JA福井県中央会など県内農業関係5団体は9月6日、県庁にて農業政策の令和7年度予算について杉本知事に要請を行いました。この要請は県選出国会議員に対する要請と同じく今回で4回目となります。今年改正された「食料・農業・農村基本法」に基づく5年間の基本計画が定められ、農業の構造転換が進められようとしているなかで、県農業会議・JA福井県中央会・県土地改良事業団体連合会・県農業共済組合・福井県農政連の5団体の代表が重要課題10項目の要請を行い、要請書を手渡しました。
以下要請内容
1.福井米消費拡大支援と県民理解の醸成・行動変容 (JA)
2.気候変動による支援措置 (JA)
3.経営安定対策の強化(肥料・燃油高騰高騰対策) (JA)
4.農村の持続的な発展と農村振興 (農政連)
5.地域計画の策定・実現に向けた支援 (農業会議)
6.農地の貸借契約にもとづく利用集積の確保 (農業会議)
7.農地の農業水利施設等の整備推進 (土地改良)
8.食料・農業・農村基本法の改正を踏まえた支援制度の拡充 (土地改良)
9.スマート農業の加速化 (農業共済)
10.安定した畜産経営の推進 (農業共済)
東野ひできを励ます会 県内各地で開催 R6.8.27
農業関係5団体 国会議員要請 R6.8.10
福井県農政連・JA福井県中央会など県内農業関連5団体は8月10日、県農業会館にて
農業政策の令和7年度予算について県関係国会議員に要請を行いました。
この要請は今回4回目となり、県農業会議・JA福井県中央会・県土地改良事業団体連合会・県農業共済組合・福井県農政連の5団体の代表が、参議員の山崎正昭氏・滝波宏文氏・山谷えり子氏に対し、重要課題全10項目の要請を行い、要請書を手渡しました。
以下要請内容
➀改正「基本法」の理念を実現する大型で安定的な財源確保の確保 (農業会議)
②地域計画に位置付けされた農業・農村を担う者への支援 (農業会議)
③適正な価格形成の実現とと国民理解の醸成・行動変容 (JA)
④主食用米、戦略作物の需要・消費拡大に向けた支援 (JA)
⑤経営安定対策の強化 (JA)
⑥農業の持続的な発展と農村振興 (農政連)
⑦中山間地域における多様な担い手への支援 (農業会議)
⑧農地や農業水利施設等の整備推進 (土地改良)
⑨食料・農業・農村基本法の改正を踏まえた支援制度の拡充 (土地改良)
⑩経営安定対策の充実 (NOSAI)
福井県土木部にカメムシ被害予防の公共用地草刈り要請 R6.6.17
農政連とJA福井県中央会は、6月17日に福井県土木部が管理する道路や河川沿いの公共用地の草刈りに対して、要請をしました。
稲カメムシ被害予防へ公共用地管理機関に要請 R6.6.6
農政連とJA福井県中央会、関係JAは6月5日道路や鉄道沿いの公共用地管理機関に対し、稲の出穂前の7月上旬までの草刈りに対して、要請をしました。
この日の要請先は、JR西日本、越前鉄道、中日本高速道路、国土交通省福井河川国道事務所、福井鉄道、6日にはハビラインふくいに対して行った。
カム虫による斑点米は米の品質低下の大きな要因となり、等級落ちの原因となる。
カメムシは稲が出穂する頃、水田周りの雑草地から水田に侵入し加害することから、適期の対策を毎年要請している。
えちぜん鉄道
ハピラインふくい
第66回福井県農政連定期総会開催される R6.5.27
福井県農政連の第66回定期総会が5月27日(月)、福井市の県農業会館で開催されました。総会には県下の各支部から代議員・委任状合わせて257名が出席。来賓には、中村保博副知事はじめ、宮本 崇県議会議長、山崎正昭参議院議員・稲田朋美衆議院議員・高木つよし衆議院議員・滝波宏文参議院議員他県議会議員の農政議員など多数の来賓を迎え開かれました。上程された4議案につづき、来年7月の参議院選挙の比例区にJA系統組織代表として、北海道なよろ農業協同組合理事組合長の「東野ひでき」氏を組織の総力を挙げて応援する特別決議が採択されました。
青山会長挨拶
永年勤続表彰
第12代福井県農政連会長に、岡田高大氏が選任される。
令和6年5月27日の県農政連幹事会により、県五連副会長の岡田高大氏が福井県農政連第12代会長に選任されました。幹事会後の記者会見では、「食料食料・農業・農村基本法」の改正を受けて、農業関係大きな転換期を迎える。福井県農業の発展の為全力を尽くしたいと抱負を述べました。
第27回参議院通常選挙比例代表推薦候補者に「東野ひでき」氏を推薦
3月6日全国農政連では、令和7年7月予定の第27回参議院通常選挙比例代表推薦候補者に、北海道農政連推薦の東野秀樹氏を決定しました。全国農政連の推薦決定を受け、福井県農政連では4月15日の支部長会、JA福井県五連では4月24日の理事会にて推薦を決定しました。又5月27日の第66回県農政連定期総会で特別決議を採択しました。今後来年7月の選挙での当選を目指し、全国の農政連組織、全国のJA組織を挙げて東野候補を応援します。
東野ひでき プロフィール
■ 昭和46年北海道名寄市生まれ
■ 名寄高校、拓殖大学北海道短期大学卒業
■ 風連農協青年部長、JA道北なよろ代表理事専務、組合長を経て、
令和5年会長理事、令和6年全国農業者農政運動組織連盟顧問。
北海道指導農業士
□ 家族 両親、妻、息子夫婦 孫3人の9人家族
□ 経営概況 稲作(もち米) 17ha、小麦2ha、アスパラガス、ほうれん草
スイ-トコ-ン、切り花、薬用作物
🔶 座右の名 置かれた場所で咲く
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