令和8年熊本地震への弔意
熊本地震で亡くなられた方々への哀悼と、被災された農業者・地域へのお見舞い、復興への決意を表明した会長談話です。
熊本地震により犠牲となられた方々に、心から哀悼の意を表します。
また、被災された皆さま、不自由な生活を余儀なくされている皆さまに、深くお見舞い申し上げます。
農地や農業用施設、家屋や農業機械など、営農と暮らしの基盤に甚大な被害が生じました。日々の努力の積み重ねが一瞬にして奪われた無念さとご苦労は、察するに余りあります。
私たち福井県農政連は、被災地の一日も早い復旧・復興と、農業・農村の再生に向けて、関係団体・関係機関と連携しながら、必要な政策の実現と支援の強化に全力で取り組む決意です。
犠牲となられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆さまが一日も早く、安心して暮らし営農できる日常を取り戻されることを心から願っております。
令和8年7月31日
福井県農政連 会長 岡田高大
「稲カメムシ等の防除に関する関係機関への要請 R8.6.3
福井県農政連及び関係支部・JA福井県中央会は6月3日に例年行っている「稲カメムシ等の防除に関する要請」を、関係機関に対し行いました。
要請先は「株式会社 ハピライン」「国土交通省近畿地方整備局」「えちぜん鉄道株式会社」「福井鉄道株式会社」「中日本高速道路(株)金沢支社 福井保全・サービスセンター」
例年水稲カメムシ等病害虫による斑点米の発生が、米の等級格落の一番の理由であり、品質の低下、農家所得の減少につながる。関係機関には管理用地の除草管理の徹底を適期に実施されるようお願いした。
第68回農政連定期総会開催される R8.5.25
衆議員選福井1区 「稲田ともみ」氏 8期目当選
越前市市長 平林 透氏 初当選
2月1日山田賢一前市長の知事選出馬に伴う辞職よる、越前市長選が告示され、農政連、県JAグル-プが推薦する、無所属で前県土木部長の平林 透氏が無投票で初当選しました。午後5時過ぎに遊説から帰った平林氏は支援者とともに万歳をしました。
平林氏は、防災力の強化、移住の推進、観光おもてなしを充実するなど、みんなが幸せになる越前市にしたいと述べられました。
衆議員選福井1区 「稲田ともみ」候補出陣式 R8.1.27
第51回衆議院議員選挙 推薦候補者 決定 R8.1.23
福井県農政連では、1月23日(金)に第51回衆議院議員選挙の選挙対策委員会を開催し、福井1区で福井市支部より推薦申請のあった「稲田ともみ」氏を推薦しました。
「稲田ともみ」氏は2005年の初当選以来、7期連続での任期を重ね、2014年には自民党政務調査会長、2016年には防衛大臣、2019年には自民党幹事長代行と要職を重ねられ今回8期目の挑戦です。「稲田ともみ」氏は農業に対する造詣が深く、よき理解者で農業振興、地域農業の発展に貢献することが期待されるということで、満場一致で推薦が承認決定されました。
福井1区 推薦候補者 稲田ともみ
農政連選挙対策委員会
福井県知事選 山田けんいち候補の出陣式 R8.1.8
令和8年1月25日投開票 福井県知事選に山田賢一氏を推薦
福井県農政連では、12月24日(水)午後1時30分より福井県農業会館で福井県農政連選挙対策委員会を開催し、農政連鯖江市支部、南条支部より申請のあった、山田賢一氏の推薦について協議をしました。山田賢一氏は、昭和33年に福井県越前市に生まれ、昭和58年に京都大学を卒業後福井県庁に入庁され、29年には総務部長、副知事を勤められました。令和3年には越前市長に初当選され、現在2期目の途中ですが、農業に対する造詣が深く、よき理解者で福井県知事として農業振興、地域農業の発展に貢献することが期待されるということで、満場一致で推薦が承認決定されました。
第63回福井県農政連幹部研修会開催される
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令和7年度県議会農政議員団との意見交換会開催
北陸農政局への要請「正確な情報提供等に関する要請」 R7.9.10
JA福井県農政連とJA福井県五連中央会は9月10日(水)に北陸農政局に対し、令和7年産水稲に関する正確な情報提供等に関する要請を行いました。今年作況指数の公表が廃止されたが、農政局が発表する情報は米の価格形成や生産数量目標の設定などに大きな影響を与える事から、農政局が実施する本年の収穫調査では現状を十分に検証し、適正な公表となるよう要請した。
要請項目
① 早急な需給見通し公表について
農水省は向こう1年間の主食用米の需給見通しの公表を始めて延期した。
需給の見通しは米の概算金設定や今後の作付け計画の重要指標となるため、産地
や農家から困惑の声が出ている。公表される需給見通しを基に需要に応じた生産
を進めるため、速やかに需給見通しを示す事
② 収穫量調査の適正な情報開示について
本県は、おいしい福井米づくりのため、5月半ばの適期田植え、1.9mm網目選
別、土づくりと適切な水管理の徹底に取り組んでいる。ついては、貴拠点が発表
する収穫量調査については、実施する現場での坪刈り状況や統計調査の概要など
性格な情報提供を行う事
③ 政府備蓄米の運営について
現在の米をめぐる情勢は、需給動向や作況指数公表廃止、米国関税の影響など
見通しが不透明な状況が続いている。特に政府備蓄米については、適正備蓄水準
100万トン程度としているが、放出後の在庫見込は29.5万トンと大きく下
回っている。本来の目的である不作などの不足の事態に備えるため、早急に適正
備蓄水準まで回復すること。また需要に応じた増産を実施し、供給過剰になった
米に対しても農業再生産が適正な価格で買い入れるなど国が機動的に対応をする
事。同時に適正な価格形成に向け、国民の理解醸成に取り組む施策の拡充が求め
られており、持続可能な農業の発展に向け、営農継続や経営安定がはかれるよう
農業所得確保の観点から、米価と需要の安定を図るための対策を構築すること。
農業関連5団体による知事要請 R7.9.9
福井県農政連・JA福井県中央会など県内農業関連5団体は9月9日、福井県庁にて農業政策の令和8年度予算について杉本知事に要請を行いました。
この要請は今回5回目となり、県農業会議・JA福井県中央会・県土地改良事業団体連合会・県農業共済組合・福井県農政連の5団体の代表が、杉本知事に対し、重要課題全12項目の要請を行い、要請書を手渡しました。農政連岡田会長は①ふくいの農業活性化に向けた支援②共同利用施設の再編や集約化の支援③中山間地の農業振興に係る支援の3点を要望しました。
以下要請内容
① 地域計画の実行に向けた支援(農業会議)
② 福井県産米の消費拡大支援と県民の理解醸成(JA)
③ 気候変動による支援措置(JA)
④ 農家経営安定のための支援(JA)
⑤ ふくいの農業活性化に向けた支援(農政連)
⑥ 共同利用施設の再編や集約化の支援(農政連)
⑦ 中山間地域の農業振興に係る支援(農政連)
⑧ 農地や農業水利施設等の整備推進(土地改良)
⑨ 農業農村整備事業関係予算の確保(土地改良)
⑩ 安定した畜産経営の推進(NOSAI)
⑪ スマート農業の加速化(NOSAI)
⑫ 中長期的なセーフティネット対策と収入保険の拡充(NOSAI)
農業関連5団体による国会議員要請 R7.8.9
福井県農政連・JA福井県中央会など県内農業関連5団体は8月9日、県農業会館にて
農業政策の令和8年度予算について県関係国会議員に要請を行いました。
この要請は今回5回目となり、県農業会議・JA福井県中央会・県土地改良事業団体連合会・県農業共済組合・福井県農政連の5団体の代表が、衆議院議員稲田朋美氏・参議員山崎正昭氏・滝波宏文氏(オンライン参加)・山谷えり子氏に対し、重要課題全9項目の要請を行い、要請書を手渡しました。農政連岡田会長は①農家が夢と希望を持つ若年層に将来性のある産業として選ばれるよう、社会全体で強力に後押しできる体制の構築②新たな水田・畑作政策の見直しにあたっては、その目的及び目指す姿を明らかにするとともに、将来にわたり生産基盤が維持され、食料を安定供給できるよう見直しの方針を示す事③水田活用の直接支払交付金等の現行予算の単なる組み換えでなく、「農業構造転換集中期間」にふさわしい水田・畑作関連予算の増額とその安定を図る事の3点を要望しました。
以下要請内容
➀地域計画の実行(実現とブラッシュアップ)に向けた支援 (農業会議)
②令和7年産米の需給と価格の安定について (JA)
③米の安定供給に向けた対策について (JA)
④農業再生産が可能となる合理的な価格についての理解醸成 (JA)
⑤将来にわたる生産基盤の確立に向けた新たな水田・畑作政策の実現 (農政連)
⑥農地や農業水利施設等の整備推進 (土地改良)
⑦農業農村整備事業関係予算の確保 (土地改良)
⑧収入保険の拡充 (NOSAI)
⑨中長期的なセーフティネット対策 (NOSAI)
第27回参議院議員選挙 福井選挙区『たきなみ宏文』候補、全国比例区『東野ひでき』候補ともに当選する。
東野ひでき候補者 福井県内遊説する R7.7.6
「稲カメムシ等の防除に関する関係機関への要請
福井県農政連及び関係支部・JA福井県中央会は6月10日・11日の両日に、例年行っている「稲カメムシ等の防除に関する要請」を、関係機関に対し行いました。
要請先は「株式会社 ハビライン」「国土交通省近畿地方整備局」「西日本旅客鉄道株式会社福井管理駅」「えちぜん鉄道株式会社」「福井県土木部」「福井鉄道株式会社」
「中日本高速道路(株)金沢支社 福井保全・サービスセンター」
県内で確認されているカメムシは6種類あり、70年度以降確認されなかったイネカメムシが50年ぶりに確認されるなど、気温が高いと活性化するカメムシ被害防止の為、関係沿線の草刈りの徹底を要請しました。
福井県土木部
第67回農政連定期総会開催される R7.5.26
福井県農政連の第67回定期総会が5月26日(月)、福井市の県農業会館で開催されました。総会には県下の各支部から代議員・委任状合わせて233名が名が出席。来賓には、中村保博副知事はじめ、宮本 崇県議会議長、稲田朋美衆議院議員・他県議会議員の農政議員など多数の来賓を迎え開かれました。まず総会に先立ち、長年農政連支部長、分会長、事務局長として勤められた4名の方に岡田会長より感謝状が手渡されました。その後上程された3議案につづき、今年7月の第27回参議院議員通常選挙の福井県選挙区では現職の『たきなみ宏文』氏を、全国比例区にJA系統組織代表として、北海道なよろ農業協同組合理事組合長の「東野ひでき」氏を農政連、JAグル-プの組織の総力を挙げて応援する特別決議が採択されました。
東野ひできを励ます会 開催 福井県農業会館・JA越前たけふ
今年7月に予定されている参議院通常選挙の全国比例区に、全国農政連、JAグル-プが推薦している、JA道北なよろ会長理事の「東野ひでき」を励ます会が5月2日県農業会館で、農政連、JAの役職員170名余りの参集を得て開催されました。
岡田農政連会長の挨拶、宮田五連会長の激励の後、東野ひでき氏の決意表明を頂きました。又午後にはJA越前たけふにて、同じく農政連、JA役職員80名余りの参集を得て励ます会を開催しました。大塚農政連南条支部長の挨拶、JA越前たけふ土本組合長の激励後、東野氏の決意表明を述べられました。東野氏の来県は昨年8月以来2回目となり、選挙まで2か月となった今回改めて農政連、JA役職員の支持を求めました。
新年のご挨拶 R7.1.1
謹んで新春をお祝い申し上げます。
旧年中は大変お世話になり、誠にありがとうございました。
盟友や関係団体、JAグル-プの役職員の皆様におかれましては、お健やかに新春をお迎えのことと存じます。
さて今年は農政の大きな変革の始まりの年となります。昨年改正された「食料・農業・農村基本法」の基本計画が作られ政府は今後五年間を「農業構造転換集中対策期間」として位置付け取り組んでまいります。農政連もJAグループと一丸となって、農産物の適正な価格形成の実現に向けて取り組んでまいりますので宜しくお願いします。また今年7月に実施される参議院議員選挙(福井選挙区)では、現職の農林水産副大臣【たきなみ宏文】氏を、(全国比例)では【東野ひでき】氏を推薦しています。私たちの代弁者として、素晴らしい成績で国政に送り込まなければなりません。盟友皆様の一層のご支援賜りますよう心よりお願い申し上げると共に、皆様のご健勝とご多幸を祈念しまして新年の挨拶とさせて頂きます。
滋賀県東近江地域農政連絡協議会との意見交換会開催 R6.12.3
12月3日滋賀県東近江地域農政連絡協議会との福井県農政連役員との意見交換会が県農業会館にて開催されました。滋賀県からは協議会の役員、又管内JAの組合長など21名が参加され、福井県側としては、岡田会長・有田副会長・幸池副会長・平山会計責任者・齊藤JA福井県組合長が出席しました。農政連共通の課題として、盟友の減少に対する取り組みや、農政課題の情報収集、選挙応援、JAとの連携等意見交換をし理解を深めました。
東近江地域農政連絡協議会 白井会長の挨拶
第62回農政連幹部研修会開催 R6.11.18
令和6年度県議会農政議員団との意見交換会開催 R6.10.30
令和6年度県議会農政議員団と農政連、農協五連、JA福井県との意見交換会が10月30日、農業会館大ホールにて開催されました。岡田農政連会長の挨拶、宮田五連会長の挨拶、宮本県議会議長の挨拶のあと、全国農政連 金井副会長より「衆議院議員選挙をめぐる情勢について」として講演があり、その後JA福井県の松田常務より「全国の米情勢とJA福井県の取り組み」の説明がありました。その後県下16支部の意見・要望を各地区毎にとりまとめ要望しました。その後意見交換ということで、今年の米価格の高騰原因やコスト低減のスマート農業の取り組み、鳥獣害防止のフェンスの設置、異常気象時の対策、農業施設の老朽化に対する取り組み等、活発な意見交換が行われました。
福井県農政連選挙対策委員会開催 R6.10.11
福井県農政連選挙対策委員会が10月11日(金)農業会館9階大ホールで開催されました。農政連の16支部の支部長他、県農協五連の役員又JA福井県、JA越前たけふの組合長、県農協青壮年部協議会の役員等総勢37名にて開催されました。
議題は来年度の第27回参議院議員選挙福井選挙区の推薦候補の決定、又第50回衆議院議員総選挙福井1区・2区の推薦候補の決定についてでした。
まず県農政連岡田会長より、委員会に先立ち開催された、県農政連幹事会での協議合意内容等の説明の後、来年度の参議院議員選挙福井選挙区の農政連推薦候補としては、大野支部より申請のあった、現職の滝波宏文氏を推薦する事を全会一致で決議しました。
又第50回衆議院議員選挙においては、第1区、第2区とも自主投票と言うことで全会一致で決定しました。1区稲田朋美氏は福井市支部、2区の山本 拓氏は鯖江市支部、又高木 毅氏は敦賀市支部より県農政連に推薦申請があり、3支部の選挙活動は支部活動として制限はしないとした。今回の選挙では自民党の公認や派閥を巡る政治資金の「政治とカネ」の問題、が自主投票という結果になった。
水稲作柄等に関する北陸農政局への要請 R6.9.12
県農政連、JA福井県中央会は9月12日水稲作柄等に関する要請を北陸農政局に行いました。農政局では水稲作柄を作況指数で発表し、その指数は米の価格形成や生産目標の設定に大きな影響を与える事から、毎年現状を十分に把握し適正な作柄公表となるよう要請しました。
要請内容
➀ 水稲の作柄について
本県はおいしい福井米づくりのため、五月半ばの適期田植え、1.9mm網目選別
に取り組んで取り組んでいる。発表する水稲作柄については、実施する現場での
坪刈り状況や統計調査の概要など、事前に農業団体等への説明を行うこと。
② 鳥獣被害等について
イノシシ・鹿による獣害は、年々増加傾向で令和6年度は前年比1.6倍に増加
しており、収穫できない圃場も発生するものと見込まれるので、被害状況を反映
した作柄公表とすること。
③ 水田農業対策について
現在の主食用米の需給は改善傾向にあるが、作柄次第では、需給が緩む可能性は
否定できない状況にある。さらに米価上昇による主食用米の作付け意欲の高まり
を受け、再び需給緩和にならないよう、引き続き需要に応じた生産の徹底を求め
る。また生産基盤の維持・強化に資する施策の拡充及び、持続可能な農業の発展
に向け、営農継続がはかられるような施策を求める。
農業関係5団体 知事要請 R6.9.9
福井県農政連・JA福井県中央会など県内農業関係5団体は9月6日、県庁にて農業政策の令和7年度予算について杉本知事に要請を行いました。この要請は県選出国会議員に対する要請と同じく今回で4回目となります。今年改正された「食料・農業・農村基本法」に基づく5年間の基本計画が定められ、農業の構造転換が進められようとしているなかで、県農業会議・JA福井県中央会・県土地改良事業団体連合会・県農業共済組合・福井県農政連の5団体の代表が重要課題10項目の要請を行い、要請書を手渡しました。
以下要請内容
1.福井米消費拡大支援と県民理解の醸成・行動変容 (JA)
2.気候変動による支援措置 (JA)
3.経営安定対策の強化(肥料・燃油高騰高騰対策) (JA)
4.農村の持続的な発展と農村振興 (農政連)
5.地域計画の策定・実現に向けた支援 (農業会議)
6.農地の貸借契約にもとづく利用集積の確保 (農業会議)
7.農地の農業水利施設等の整備推進 (土地改良)
8.食料・農業・農村基本法の改正を踏まえた支援制度の拡充 (土地改良)
9.スマート農業の加速化 (農業共済)
10.安定した畜産経営の推進 (農業共済)
東野ひできを励ます会 県内各地で開催 R6.8.27
農業関係5団体 国会議員要請 R6.8.10
福井県農政連・JA福井県中央会など県内農業関連5団体は8月10日、県農業会館にて
農業政策の令和7年度予算について県関係国会議員に要請を行いました。
この要請は今回4回目となり、県農業会議・JA福井県中央会・県土地改良事業団体連合会・県農業共済組合・福井県農政連の5団体の代表が、参議員の山崎正昭氏・滝波宏文氏・山谷えり子氏に対し、重要課題全10項目の要請を行い、要請書を手渡しました。
以下要請内容
➀改正「基本法」の理念を実現する大型で安定的な財源確保の確保 (農業会議)
②地域計画に位置付けされた農業・農村を担う者への支援 (農業会議)
③適正な価格形成の実現とと国民理解の醸成・行動変容 (JA)
④主食用米、戦略作物の需要・消費拡大に向けた支援 (JA)
⑤経営安定対策の強化 (JA)
⑥農業の持続的な発展と農村振興 (農政連)
⑦中山間地域における多様な担い手への支援 (農業会議)
⑧農地や農業水利施設等の整備推進 (土地改良)
⑨食料・農業・農村基本法の改正を踏まえた支援制度の拡充 (土地改良)
⑩経営安定対策の充実 (NOSAI)
福井県土木部にカメムシ被害予防の公共用地草刈り要請 R6.6.17
農政連とJA福井県中央会は、6月17日に福井県土木部が管理する道路や河川沿いの公共用地の草刈りに対して、要請をしました。
稲カメムシ被害予防へ公共用地管理機関に要請 R6.6.6
農政連とJA福井県中央会、関係JAは6月5日道路や鉄道沿いの公共用地管理機関に対し、稲の出穂前の7月上旬までの草刈りに対して、要請をしました。
この日の要請先は、JR西日本、越前鉄道、中日本高速道路、国土交通省福井河川国道事務所、福井鉄道、6日にはハビラインふくいに対して行った。
カム虫による斑点米は米の品質低下の大きな要因となり、等級落ちの原因となる。
カメムシは稲が出穂する頃、水田周りの雑草地から水田に侵入し加害することから、適期の対策を毎年要請している。
えちぜん鉄道
ハピラインふくい
第66回福井県農政連定期総会開催される R6.5.27
福井県農政連の第66回定期総会が5月27日(月)、福井市の県農業会館で開催されました。総会には県下の各支部から代議員・委任状合わせて257名が出席。来賓には、中村保博副知事はじめ、宮本 崇県議会議長、山崎正昭参議院議員・稲田朋美衆議院議員・高木つよし衆議院議員・滝波宏文参議院議員他県議会議員の農政議員など多数の来賓を迎え開かれました。上程された4議案につづき、来年7月の参議院選挙の比例区にJA系統組織代表として、北海道なよろ農業協同組合理事組合長の「東野ひでき」氏を組織の総力を挙げて応援する特別決議が採択されました。
青山会長挨拶
永年勤続表彰
第12代福井県農政連会長に、岡田高大氏が選任される。
令和6年5月27日の県農政連幹事会により、県五連副会長の岡田高大氏が福井県農政連第12代会長に選任されました。幹事会後の記者会見では、「食料食料・農業・農村基本法」の改正を受けて、農業関係大きな転換期を迎える。福井県農業の発展の為全力を尽くしたいと抱負を述べました。
第27回参議院通常選挙比例代表推薦候補者に「東野ひでき」氏を推薦
3月6日全国農政連では、令和7年7月予定の第27回参議院通常選挙比例代表推薦候補者に、北海道農政連推薦の東野秀樹氏を決定しました。全国農政連の推薦決定を受け、福井県農政連では4月15日の支部長会、JA福井県五連では4月24日の理事会にて推薦を決定しました。又5月27日の第66回県農政連定期総会で特別決議を採択しました。今後来年7月の選挙での当選を目指し、全国の農政連組織、全国のJA組織を挙げて東野候補を応援します。
東野ひでき プロフィール
■ 昭和46年北海道名寄市生まれ
■ 名寄高校、拓殖大学北海道短期大学卒業
■ 風連農協青年部長、JA道北なよろ代表理事専務、組合長を経て、
令和5年会長理事、令和6年全国農業者農政運動組織連盟顧問。
北海道指導農業士
□ 家族 両親、妻、息子夫婦 孫3人の9人家族
□ 経営概況 稲作(もち米) 17ha、小麦2ha、アスパラガス、ほうれん草
スイ-トコ-ン、切り花、薬用作物
🔶 座右の名 置かれた場所で咲く
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